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2009.06.22 Monday

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美しい弔辞に送られて、赤塚不二夫さん逝く。

2008.08.08 Friday

昨日、赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが読み上げた弔辞を、
自分記録用に産経ニュースより転載。

白紙の紙を見ながら読み上げたというこの弔辞。
心からの感謝とは、なんと美しく透明なものなのかと腹まで響きました。

+ + +

 「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中でほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。

 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。

 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないなら、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。

 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。

 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。

 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。
合掌。
平成20年8月7日、森田一義

+ + +

自分以外の誰かのために…、そんな思いを自分は持っているか。
ちゃんと大人になっているか、自分?
なにかのプロフェッショナルになっているか、自分?


赤塚不二夫のマンガにどっぷり浸かって大きくなりました。
赤塚先生、ありがとう。
赤塚先生、さようなら。
合掌。
これでいいのだ。

心底とはなんと素晴らしいことなんだろう。
これでいいのだ的人生を送るためにも、
まだまだ汗をかかなきゃ、な。
サハラ * 日記・つぶやき * 12:31 * comments(0) * -

シックス・アパート検定

2007.01.10 Wednesday

「シックス・アパート検定」をやってみた。
そしたら、なんと全問正解してしまった!



だからといって、MTが自由自在になった、というわけではないんだな、これが。
はー。
サハラ * 日記・つぶやき * 13:50 * comments(2) * trackbacks(0)

2006 年末に思うこと。

2006.12.31 Sunday

今年も早いもので、残り10日余りとなりました。











と、
10日余り前に書いていた、この文章。
書き終わらないまま、今年が残り1時間を切ってしまいました。

ふむ。
まとまらないけど、やっぱり自分の中にある「う〜ん」を書いてしまおう。
新しい年になるといっても、今日が明日になるだけだけど
2007年の自分のために、長短の針が12に重なるまでには、書いておこう。
まとまらなくても、まとまらないままでも、いいよ。

春と夏に行った京都でモノを作る人たちとの出会いが
誕生日を過ごしたハワイ島マウナ・ケア山頂4,205mでのサンセットが
実家前の海で浮かびながら受けた太陽が
いつもいつもに問いかけていた「このままで、いいの?」って。

そして9月に入院し、1ヶ月間パソコンから離れてその思いはさらに強まった。
「このままじゃ、だめだ」

自分が今ここにいる理由、そこに立っている理由。
私って誰?
その思いはいつまでたってもついてくる。

サイトを作って、なにかが変わったのかもしれない…。
自分の中の、なにかを変えたかったのかもしれないし…。
それがどんな風に変わったのかは、まだよく分からない。

だけど、このままでは、
自分の中で「なんだかなぁ〜」が大きくなるばかりだから
目の前までやって来ている2007年に、自分は自分の思う形に変化を遂げたい。
それが、2006年の年末にオモウコト&少し早いけど2007年のホウフです。

今年はいろいろありがとうございました。
来年、このブログも変化を遂げるますように。

2006年も残り10分を切りました。
セーフ♪
サハラ * 日記・つぶやき * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

どうにもこうにも、目が疲れています。

2006.07.12 Wednesday

休んで、眠って、汗かいて…、ゆっくりしたはずなんですが
目にアレルギーが出て、調子がイマイチです。

なるべくPCを開かないようにと思っても、なかなかそうもいきません。
冷たくしたアイマスクをしてもみたのですが、う〜んな感じ。

かぼちゃのスープ、にんじんジュースなどなど、目に良さそうなものを
気をつけて食べてはいるものの、翌朝起きたらすっきり治ってた…、
とはいかないのが、ワタシのアレルギーなんです(涙)。

アレルギーは体からの「ちょっとぉ〜!」というお怒りのサイン。
いろんな原因が考えられるのですが、今回は化粧品に負けたのかもしれません。

旅行先で「日本未発売」のキャッチフレーズにひかれ、
めったに買わないブランドもののメイクアップ商品を買ったのです。
で、使用して3日が経った頃、目の周りがうっすらと赤くなり…。
気がつけばパンダのように目の周りが赤くなり、
アトピー特有のシワが四方八方に出ていました。

あ、やっちゃった(涙)。

後悔先に立たず。ま、やってしまったものはしょうがありませんね。
眼科に行って、目の洗浄をしてもらったり、目薬を処方してもらって
少し落ち着きはしたのですが、すぐに眼精疲労に襲われてしまいます。

はぁ〜…。

なにか目に効くものないかなぁと思っていたら、こんなものを発見!
さっそく応募してみたものの、〆切りは7月28日です。
運良く当たったとしても、届くのは7月末になりますよね…。
ということで、速攻で購入しました!
通常6本3,150円+送料のところ、今なら2本で1,000円送料無料とのこと。






ちなみにビルベリーとは、こんなものです。
ブルーベリーには150種類以上も品種がありますが、ビルベリーはその中の1種です。ビルベリーは北欧の森に自生していて、8月中旬〜9月中旬まで、人に手により収穫されています。

通常のブルーベリーは「皮の部分だけ」が紫色なのに対し、ビルベリーはなんと「皮だけではなく実の中まで紫色」です。この紫色がブルーベリー(ビルベリー)の有用成分である「アントシアニン」で、ビルベリーは中までアントシアニンがいっぱい入っていることがわかります。

ビルベリーは、パソコンや携帯メールをよく使う現代人をケアしてくれる「アントシアニン」を一般栽培種ブルーベリーの約5倍も多く含んでいるのです!
なんか、いいんじゃないのぉ。 到着を心待ちにしていまぁ〜す♪
サハラ * 日記・つぶやき * 11:12 * comments(0) * trackbacks(0)

お会いしたかったです。

2006.02.19 Sunday

もう4年くらい前になるでしょうか。
姉夫婦が経営するレストランのホームページを作ったことがありました。

とても稚拙な内容で「ご注文はメールでお願いします」としておき、サハラのパソコンに注文メールが入ったら(パソコンのない)姉宅へファクシミリで連絡し、姉の方からお客様に商品を送る。そんな牧歌的なホームページでした。

どういうきっかけでそのメルマガを知ったか今では記憶にないのですが、郡山の渡辺さんが「無料ホームページ診断」をしてくれることを知り、お願いしたことがありました。

渡辺さんからたくさんのアドバイスを受け、ホームページの手直しをしている内に「笑顔屋本舗の徳ちゃん」の存在を教えていただいたのでした。そのご縁で徳ちゃんとメールをやりとりがはじまりました。

そうこうしている内に、ある日、徳ちゃんから郵便が届きました。中には温かい徳ちゃんの言葉で綴られた冊子が入っていました。

会ったこともない見ず知らずのサハラが作った、稚拙なホームページへのアドバイスをたくさんいただきました。その後、サハラが海外で数ヶ月過ごすことになったり、姉たちの店の変化などにより、そのホームページを閉じることになった報告をしたときも、「またやればいいよ」と優しく声をかけていただきました。

サハラにはいつか会いたいと思っている人がいます。
そのひとりが徳ちゃんでした。

その徳ちゃんが、昨日2月18日の夕方に急逝されました。

徳ちゃんとのご縁をつないでくれた渡辺さんのメルマガでそのことを知りました。そのメルマガの内容を引用させていただきます。
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。

このメールマガジンでお知らせすべきことなのかどうか迷ったのですが・・
きっと徳ちゃんとご縁のあった方も多いと思いますので、お知らせいたします。

このメルマガでも度々紹介してきた、あの笑顔屋本舗の徳ちゃんが亡くなりま
した。

私にとっては、親友でもあり、師でもあり、かけがえのない人でした。

18日の昼頃、疲れたからと休み、そのまま心筋梗塞で夕方急逝されました。
当日の午前中にブログを書いているぐらいですから、直前までとても元気でし
た。
徳ちゃんのブログ「徳ちゃんと一緒に  - いくぞ 今日も …」
http://plaza.rakuten.co.jp/egaoya/

今でもあの「ガハハハ」という笑い声が聞こえてきそうですが、本当に亡く
なってしまいました。
通夜・告別式は下記の日程で行われます。
こころより御冥福をお祈りし、謹んでご案内いたします。

----------------------------------------------------------

◆お通夜  2月20日(月) 午後5:00
 場所 郡山斎場  024−956−1144
    郡山市方八町2−5−8

郡山駅東口から 徒歩5分
http://www.lifeansage.co.jp/accessmap/koriyama_s.html

◆告別式 2月21日(火)午後1:00
(※告別式は火葬後です)
 場所 円寿寺  024−944−3056
    郡山市小原田1−9−14
 
郡山駅からはタクシーで10分ぐらいと思います。
http://www.enjuji.or.jp/index.html

喪主 高橋 ひとみ(奥様)

------------------------------------------------------------

尚、徳ちゃんといろいろな形でのお付き合いがあって、遠方で徳ちゃんに会いにいけない方のために、「徳ちゃんをしのぶ会」としてのサイトを準備しました。

献花などについての取りまとめの方法などを、記載しておりますので、こちら
からご厚意を賜りますようお願いもうしあげます。
http://www.egaoya.com/tokuchan/

奇しくも徳ちゃんが亡くなった18日は、サハラの父の誕生日でした。
サハラは久しぶりに父に会い、元気で誕生日が迎えられたことを喜び、お祝いのプレゼントを渡すことができました。
父から見れば、徳ちゃんは息子のような年齢でした。

会いたい人に会いに行く。
こんなシンプルな行動ができずにいる自分を反省しつつ、同じ後悔をしないようにと徳ちゃんが教えてくれています。

徳ちゃん、ゆっくりお休みください。
ご冥福をお祈りいたします。
心からのありがとうを込めて。
サハラ * 日記・つぶやき * 22:12 * comments(0) * trackbacks(0)

やりたいことを具現化するために!ザウルス徹底活用術

2005.09.28 Wednesday

ザウルス&傍島さん本












思い込みが強すぎて失敗することが多い、今日この頃。

・免許証を失効しそうになる。
・仕事の〆切日を間違って記憶してしまい、徹夜で作業をする。
・待ち合わせを勘違いし友人を長時間待たせる。
・生協の配達時間変更を忘れ、荷物の受け取りをせず班の方に迷惑をかける。
行きたい展覧会の会期終了が迫ってるのに、まだ行ってない。(行きそびれた展覧会は数知れず)
・そんなたくさんのうっかりのせいで家事が後回しになり、家の中がジャングル状態になったり…。

うむむ、このままではまずい。もっとしっかり時間管理をし、うっかり忘れや無駄な時間を少なくしたいと、ず〜っと思っていたのです。そんなサハラの前に魔法の杖とも言うべき存在が現れたのは、今年の3月後半のことでした。

ブログのアフィリエイトで上手にお小遣いを稼ぐ本」の取材を受けた時、著者の傍嶋恵子さんが使ってらしたSHARP ザウルス SL-C3000。サハラにとってザウルスと初めて接した瞬間でした。

傍嶋さんの取材を受けつつも、目の前にあるザウルスが気になってしょうがない!(今日は聞かれる側なんだから、よけいなことを聞いちゃ失礼だし…)などと思いつつ、話が一息ついたときこらえきれずに聞いてしまいました。

「これってなんですか?」

傍嶋さんは「便利ですよ〜」と言いつつ、ザウルスでできるあんなことやこんなことを説明してくれました。(その時サハラに理解できたのは、メールの送受信ができる、WordやExcelなどのビジネスデータをPDAに転送して外出先で確認できる、小さいので持ち歩きに便利、住所録やスケジュール管理に優れている、辞書もたくさん入ってる…etcでした)

そうはいってもPDAがPersonal Digital Assistantの略であることさえも知らなかった当時のサハラは、その時???状態だったのだと思います。傍嶋さんは優しく微笑みながら「次はザウルス本を書く予定ですので、できたらお送りしますよ」とおっしゃっるのでした。

その時、お話に出た「ザウルス本」がこちらです。
入部明子助教授のザウルス徹底活用術
4896272692入部 明子 傍嶋 恵子 Amazonで詳しく見る by G-Tools

実は5月末にザウルスを入手していました。が、初期設定をしたままザウルスの素晴らしい機能を謳歌するには至りませんでした。自分の中で「傍嶋さんからザウルス本が送られてきてからにしよう…」と、後回しにしたままだったのです(汗)

8月後半、傍嶋さんから約束どおり本が送られてきました。しかも発売前&サイン入り♪ つくば国際大学産業社会学部の入部明子助教授の多忙極まりない日常の中で5〜10分の隙間時間を活用するエピソードは、まさに目からウロコのことばかり!
たったひとつしかない人生です。
幸せを共につかみましょう。
贈られた新しいパワーとザウルスという魔法の杖で。

入部明子助教授は、本書の冒頭でそう述べています。

サハラには、たくさんのやりたいことがあります。自分ではフルに回転しているつもりでも、あらためてザウルスでスケジュール管理をしてみると、たくさんの時間のあることにただもぉびっくり!!サハラにとってはワープしたり、ぼーっとすることも大切な時間なのですが、その時間を確保した上でも「使える時間」はたくさんあったのです。

もちろん、ザウルスさえあれば何でもできるワケではありません。個々によって活用の仕方はまちまちなのだと思います。サハラにとって最大の魅力は、立体的なスケジュール管理や、隙間時間を効率よく使うことでAからBへ、BからCへのスイッチを入れたり切ったりの切り替え装置になってくれること、でしょうか。あっ、それから電車の中でする携帯電話メールに抵抗があったのですが(利便性が勝って利用していましたが…)、ザウルスでの送受信はちょっといい感じです。

傍嶋さん、ありがとうございました。ご報告が遅くなりましたが、徐々にザウルスがサハラにとっても魔法の杖になりつつあります。

出かけるときはザウルスを忘れずに、です♪


入部明子助教授のザウルス徹底活用術
4896272692入部 明子 傍嶋 恵子 Amazonで詳しく見る by G-Tools

それにしても、ザウルスの存在を知ったのが3月末、そして今は9月末。半年もかかっているなんて、どれほど時間を浪費したのかを考えるとコワイです…。
サハラ * 日記・つぶやき * 18:27 * comments(4) * trackbacks(0)

やっぱりレーシックする?

2005.08.22 Monday

去る6月4日に開催された医療アフィリエイト説明会にて簡易検査を体験し、サハラの目はレーシックが必要なくらいな乱視だということが発覚しておりました。レーシックを受けるにあたり、重要ポイントとなる角膜の厚さも平均より厚いとの検査結果も出ました。

「これはもうレーシックを受けるしかないんじゃない!」と思ったものの、乱視に鈍い体質なのか、日常生活に支障がない程度なので、日に日に「レーシックを受けなくてもいっかなぁ?」状態になってきてしまい…。

そんなこんなのサハラにレーシックの神さまの啓示か(いるの?そういう神さま…)あるデキゴトが8月9日に起こってしまいました。
デキゴトの詳細はこちらを読んでください。

目薬











発病から2週間近くたってやっと目が落ち着いてきたので、通っていた眼科に視力検査に行こうかな。あれっ、神戸クリニックへ行けばいいんじゃないの? ということで、説明会のスケジュールを調べてみたら、ありましたありました。

無料説明会のお申し込みはこちら

東京会場【渋谷】
8月28日(日)14:00―16:00(受付13:30―14:00)
セルリアンタワー東急ホテル B2F「朝霧」

東京会場【渋谷】
9月7日(水)19:00―21:00(受付18:30―19:00)
セルリアンタワー東急ホテル B2F「朝霧」

大阪会場【梅田】
9月14日(水)19:00―21:00(受付18:30―19:00)
ヒルトン大阪 4F「金の間」

東京会場【新宿】
9月17日(土)14:00―16:00(受付13:30―14:00)
センチュリーサザンタワー 21F「パークルーム」

北九州会場【小倉】
9月18日(日)12:00―14:00(受付11:30―12:00)
リーガロイヤル小倉 3F「響」

神戸会場【三宮】
9月25日(日)12:00―14:00(受付11:30―12:00)
ホテルオークラ神戸 3F「有明の間」

無料説明会のお申し込みはこちら

+ + +
東京在住者のサハラにとって、直近は今度の日曜日28日。行けなくもない…。んっ?さらになんと!リンクシェア会員向けに『レーシックを10万円で実施できるキャンペーン』を開催しているではありませんか!

通常、両眼で38万円のところ、なんと10万円という破格でレーシックを受けられるそうです。条件と対象者は次のとおりです。

■条件
8月末までに適応検査、9月末までに手術を受けるアフィリエイターに限って破格のレーシック手術料金10万円!だなんてすごすぎる…。

■対象者
本優待プログラムの対象者は、レーシックを受けた後、リンクシェアにて提供されている神戸クリニックアフィリエイトプログラムを活用し、自分の体験を元にしたアフィリエイトサイトを作成・運営していただける方とさせて頂きます。既にアフィリエイトを行っている方はもちろん、これを機にアフィリエイトを始められる方でも本優待プログラムの対象者とさせて頂きます。
(えっ? 破格のレーシック手術料金10万円を目当てにアフィリエイトをはじめてもいいの? いいんだ!)
ということで、リンクシェアに未登録の方は今すぐこちらからどうぞ。

LinkShareのアフィリエイトプログラム

優待プログラムのご案内とお申込みはこちらからどうぞ。

ところで、28日の東京会場の無料説明会ってまだ空きはあるでしょうか? 第一部のビデオ説明の後、楽しい雰囲気で食事をしながら自由な会話が楽しめる第二部フリータイムがあるそうです。有名ホテルの立食を楽しみながら、気軽にレーシックの質問ができるとあって、すぐ満員になっちゃうらしいんです。急げっ、サハラ!

無料説明会のお申し込みはこちら

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■□ こちらにも遊びに来てください♪ ワタシきれいドットコムblog ■□
サハラ * 日記・つぶやき * 12:18 * comments(8) * trackbacks(0)

天災に備える

2005.07.26 Tuesday

23日の地震にひき続き、今日の東京は台風7号が接近中です。14:00現在まさにバケツをひっくり返したような豪雨となっています。サハラが多くの時間を過ごす仕事場は都心にあります。23日の地震発生時、都内の電車はJRをはじめ私鉄や地下鉄のほとんどがストップしてしまい、駅の改札では中に入ろうとする人、外へ出ようとする人でごった返している光景をテレビで見ました。もし23日の震度5強より強い地震が来た場合、帰宅難民であふれてしまうかも?と考えただけで怖くなりました。

防災リュック防災リュックは用意してあるのですが、おやつ代わりにチョコクッキーを食べたまま補充してなかったり、食品の賞味期限もちょっと怪しかったりと、いざ必要になった時に本当に役立つのかと、少し心配になってきました…。

水、軍手、スニーカー、防寒・防暑用スペースブランケット、懐中電気、手動式ラジオ、手動式携帯電話充電器、電池、ファーストエイドセット、裁縫セット、タオル、ウェットティッシュ、ビタミン剤、乾パン、菓子類などが入っているけれど。いざというとき、ちゃんと担げるのかな…。ふむ。



無印防災リュックの中身をチェックしつつ、なにかいい防災セットはないかと探したところ、7月21日に売り出された無印良品の防災セットにいきつきました。

これはなかなかのスグレモノじゃないでしょうか。実際に震災に遭われた方の実体験やユーザーの意見を参考にし、これまでの防災セットに見られたさまざまな問題点を見直して作ったとのことで、特徴は以下の3点です。
特徴1.よくある銀色の巾着袋を見直し、部屋にあっても違和感がなく、複数個積み重ねて保管することができるコンパクトなデザインになっています。
表面は黒ですが、リバーシブルにもなる裏面は蛍光オレンジ色で中身が確認しやすく、またこちらを表面にしておけば緊急時に容易に発見できます。

特徴2.実際に避難生活をおくられた方々のご意見から、使用頻度の低いと思われるものなどを外し、携帯充電器やウェットティシューなど、被災時に必要になるアイテムを追加しました。

特徴3.ラジオや大型のウェットティシューの入った「防災セット1」、ラジオがなく、ウェットティシューも小型のものが入った「防災セット2」の2種類をご用意。ご家族や人数に合わせて必要なものを無駄なく揃えていただけます。
あらっ?※数量限定発売でしたが、ご好評につき追加販売いたします。発送は9月中旬予定となるため、ご予約を承ります。なんと、今は売り切れのようです。次の発送は9月中旬…。それまで防災セットが必要になるくらいの、地震も台風も来ないことを祈るのみです。

無印良品ネットストアと提携するにはトラフィックゲートのTG−アフィリエイトプログラムから。今なら2005夏のアフィリエイト感謝祭実施中です。




サハラ * 日記・つぶやき * 15:21 * comments(6) * trackbacks(0)

良い子は真似をしてはいけません!

2005.05.26 Thursday

アクセス解析を見ていたら「んっ?」と思うリンク元があったので行ってみたところ、えぇ〜、なにぃ、これ〜っ!?

そこには「ワタシきれいドットコム」のトップページをコピーして作ったと思われるページがありました。ちょっと見は違うけれど、次のようなことがありました。

1.ヘッダーの画像にオンマウスすると「ワタシきれいドットコム」と出る。
2.オリジナルの画像が2点使用されている。
3.左サイドの「アフィリエイトのことはじめ」のコンテンツがそのまま使用されている。
4.「What's new」と「Pick up」、4月頃の情報がそのまま掲載されている。
5.トップページの「ワタシきれい相互リンク」が、リンク先はそのままに「○・○・○ドットコム相互リンク」になっている。

だめですよぉ〜、こんなことしちゃ!

そして、なんと!商品画像はサハラのIDがそのままになっています。ここで商品が売れたらサハラに報酬が来ちゃいますよぉ〜!って、そんなのんきなことを言っている場合ではないので、先方にメールを出しました。

メールのあて先まで「ワタシきれいドットコム」か?と思ったのですが、問合せ先にはちゃんと先方のアドレスが存在していました。「これは違法行為です。即刻削除してください」という旨のメールを送りました。まだ返事はありません。

ふむ、こんなことってあるんですね。びっくりたまげました…。

サハラ * 日記・つぶやき * 11:13 * comments(7) * trackbacks(0)

天災を忘れない 2

2005.03.23 Wednesday

お彼岸の連休中、TVも新聞とも接することなく過ごしていた。
都内の仕事場に戻ったところで、初めて福岡で大きな地震があったことを知った。

昨年は異常気象ともいえる年だった。夏の猛暑、史上最多の台風上陸、新潟県中越地震。そして、今回の福岡県西方沖地震。
「天災は忘れた頃にやって来る」どころではない。
「天災はいつでもどこでも、誰の身にもやって来る」のだ。

サハラはアトピーだった頃、ひどい痒みに苦しんだ。主治医も同病の友人も「痛みより痒みの方がつらい」と言っていた。しかし、昨年末「ぎっくり背中」になってみると背中にゴシック体太字で激痛が張り付いていると感じるほど痛かった。

また、「切って治るものなら切って欲しい」とも思ったものだが、家族が「切る」ような病気になった時、できれば切らずに治療して欲しいと願った。(切らずに済んで、ほっとした)
・・・と、人間のできていないサハラは、自分の身に起こらないことはナニゴトも他人事だ。

下記は昨年の新潟県中越地震の時に書いたもの。
サハラは小学生の頃、被災したことがある。
ある年の台風で、サハラの住む町の川が決壊した。
サハラの家は市街地から離れた海辺にあり、決壊した地点から離れていたが、前後のエリアが冠水し中州のように陸の孤島状態になってしまった。我が家だけが、前にも後ろにも進めなくなったのだ。

実家は食べ物を扱う商売をしていたので、食べ物はいっぱいあった。
台風一過の青空の下、屋上で家族揃ってご飯を食べている模様が
NHKで放映されたことを知ったのは、後日学校でのことだった。
(ヘリコプターに向かって無邪気に手を振っていた子供がバッチリ映っていたと)

幸い1日で水は引き、休校も1日のみで翌日から学校に戻ることができた。
大人は後片付けで大変だったようだが、子供にはあまり危機感はなかった。
覚えているのは、抜けるような青空と真下から見たヘリコプターのお腹だ。

明日は我が身…、心からそう思う。
できることから、少しでも、ひとつづつ。

「福岡県西方沖地震災害義援金」gien













【NHKニュースより転載】

@天災を忘れない@
サハラ * 日記・つぶやき * 06:23 * comments(0) * trackbacks(0)